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| 〜何処まで続くか?釣行記@〜 6月20日 福井県 南川にて 待ちに待ったシーズンがようやく来た… ここ3年ほど私がはまりにはまっている釣り… そう、アユ釣りです!(^.^) 長かった… 去年は最終日が9月末ごろだったから実に約8ヶ月ぶりの釣り。 ホント、竿の持ち方も忘れるかと思いました(~_~;) 仕事での店長という役職をさせていただいている関係上、 中々プライベートな時間を持てる機会の恵まれずに とうとう前回の釣りから今回まで8ヶ月もかかってしまった… っていうか!なんと!今年初釣りですわ!(関西弁) 前日は気持ちの高ぶりを抑えきれずに、ほぼ不眠状態 子供じゃあるまいにとお笑い下さいますな(笑) 釣り人だけに限らず、夢中になっている事がある方なら この気持ち、分かっていただける事でしょう(^.^) ともかくもはやる気持ちを抑えつつ、しかし自然にアクセルに 力が入ってしまう。(スピード違反には気をつけましょう!) 頭の中で鮎がうじゃうじゃ泳いでいるしばしの妄想タイムが 終了するかしないかの間に現地到着 早速おとり屋さんに直行!はしません(笑) まずは川の様子をじっくりみる事から 3年間で学んだ事です(^.^)v 川の見方はまず、橋の上から上流、下流をじ〜っくり見ます 良く観察していると分かりますが、川には必ず魚の通る道があります 「魚道」と呼ばれるものですね この魚道は川によっては何筋もあるのですが、魚が最も多く通る道、 私は親父から「本流筋」と教わりましたが、その筋を見つけることが まず先決です このときに非常に役立つのが偏光グラスです そして、川の中見ていますと、鮎がキラキラと輝いているのですぐに 分かると思いますが、さらに注意して観察していると、石のどの部分 を食んでいるか、また、右側か左側かもしくは、 ただ食んでいるがけではなくて旋回するように泳いでいる (動きが大きい)鮎がどれくらいるかをチェックします あくまでも私の数少ない経験の範囲ですが、この「旋回する鮎」 を見つけられるかが私にとってその日の釣果を左右するほど 重要なのです 経験が少なく、しかも年間何回も行けないような私がそれなりに 満足できるような釣果が出せるのは、最初の一匹を掛けるまでに 時間を要する事が少ないからだと思います 「旋回する鮎」のいるポイントは今までの数少ない経験で確信は 持てませんが、最初の一匹が比較的早くかかります というか、正確には何処からともなく突然、矢のように飛んできて 勝手に掛かってくれることが多いんです 私のような素人はまだまだおとり鮎をコントロールする事は 出来ませんので、釣り始めは鮎まかせに泳がしていくしか ありませんので(~_~;) ともあれ、この日は今年初の鮎釣りですのでポイントの下見に 大半の時間を費やし、実釣時間は2時間でした。 釣果:8匹 天候:晴天 水量:減水状態 水垢状態:石の側面、及び上側の一部のみ磨かれていた 場所:福井県 南川 時間帯:午前10:30〜12:30 釣れた場所:川の中でも比較的流れの集中している所 もしくは人がやらない所(ボサの際) あるいは人が全くいないところ タックル:竿 ダイワ アバンサー85−90早瀬抜きを 2節しまって使用 水中糸 メタル 008 針 カツイチV5 6.5号 3本イカリor4本イカリ ハリス フロロ 1.0号 〜何処まで続くか?釣行記A〜 6月27日 福井県 南川にて 前回の釣行に気を良くしてまたまた南川にやってきました(^.^) すでに自分の中ではポイントは絞られていたので (前回調べましたので)おとり屋さんに行く前にいつもの通り 釣り場チェック! が… 先行者いはりました。(関西弁) いつも通り橋の上から川中を観察してみると、何か違う… 2日前の雨による増水のために濁り少々入ってました。 見える鮎も群れているような… ちょっと一考え… とりあえずおとり屋さんで情報を頂きましょう!ってことで直行! で、頂いた情報が右のポイントです(^.^) 南川に詳しい方ならすぐにお解かりですね(^.^) ここもすでに先行者がおられましたので、まずは先行者の方が どのあたりを攻めてるかを観察!(でもさりげなくね!) 先行者の少し上流から攻めているふりをしつつ、ポイントに顔を向け 目は先行者の攻めている場所を確認!(ちょっとやらしい?笑) で、分かった事。 いかにも鮎がいそうなところを攻めておられました(あたりまえか) ただ…何か匂う(オヤジ臭ではありませんよっ!) 鮎です。鮎の匂いがするんです 釣り始めて30分位全く反応が無かったのですが、自分の鼻を 信じてここはぐっと我慢…とっ! アタリが! 目印が吹っ飛ぶほどではありませんでしたが、囮サイズがようやく 一匹! が、後が続かず… で、四苦八苦した結果が右の釣果でした(~_~;) 釣果:6匹 天候:晴天 水量:前回より(6月20日)より約20センチ増水 水垢状態:二日前の雨により一部垢飛び 場所:福井県 南川 時間帯:午前10:00〜3:00 釣れた場所:川の中でも美味しそうなポイント以外 もしくは人がやらない所(ボサの際) もしくは人がやらないちょっとした流れ込み (水の澄んでいる所) タックル:竿 ダイワ アバンサー85−90早瀬抜 水中糸 メタル 008 針 カツイチV5 6.5号 3本イカリor4本イカリ ハリス フロロ 1.0号 〜何処まで続くか?釣行記B〜 7月4日 福井県 南川にて またまたやってまいりました南川♪ 完全にハマッテますね、私(~_~;) ここの川のいい所は気軽に出来る事(^.^) 川も穏やかで鮎も豊富! 特に私の行く場所はまず、流される事はありません(笑) 根がかりしても無理にはずさずに川の中に入って楽々回収できます♪ 以前、九頭竜で流されて恐ろしい思いをしたのでそれ以来、基本的に 太もも位までしか私は川に入りません(へたれです(~_~;) それから足袋もスパイク付きにしました(笑) でも、南川のこの周辺(右の写真ポイント)は足袋に履き替える事は ほとんどありません(^.^) 短パンにタンクトップ姿で靴は一応川歩き用です この日も昼はバーベキューをしながらでしたので、 ただ単に着替えるのが面倒だったもので(~_~;) ですが! あまりこのスタイルはおススメできません 特にこれからの季節は蚊に刺されまくりますし、蜂や、 変な虫に刺される事は確実ですので! 何より草や木の枝で膝から下は擦り傷だらけになりますので。 後、蛇に噛まれる危険性もありますので絶対にタイツ、足袋は 着用しましょう!(えっ?知ってるって?…ハイ…すみません) 釣果:13匹 天候:晴天 水量:前回より(6月27日)とほぼ同じ 水垢状態:一部垢飛び 場所:福井県 南川 時間帯:午前10:30〜4:30 釣れた場所:川の中でも美味しそうなポイント もしくは人がやらない所(ボサの際) タックル:竿 ダイワ アバンサー85−90早瀬抜 水中糸 メタル 008 針 カツイチV5 7号 4本イカリ ハリス フロロ 1.0号 〜何処まで続くか?釣行記C〜 7月6日 福井県 南川にて 今年は今のところ、南川皆勤賞です(^.^) ホント、良く釣れます、この川。 今回は天候が不安定でしたので「どうしようかな〜」と悩んで いたのですが、気がつけば南川に足が向いていました(~_~;) 昼からの釣りでしたので、迷わずいつもの所に入る予定で おとり屋さんに到着! ですが、おとり屋さんまでの道中に気になる場所のチェックは 怠りません(^.^)v 丁度お昼すぎ位に到着すると、店主さんが溝掃除をしておられました この店主さん、ホント、人柄がにじみ出てるというか、いつもお顔を 拝見すると、自然に笑みがこぼれるんですよね(^.^) 今回も顔を見合わせると開口一番「好きやなぁ」 釣り人にとっては最高の褒め言葉です(^.^) いつもの通り、ポイントの詳細を教えていただき、今回は大きな プレゼントを頂きました 「ワンタッチ背針」です 使い方の詳細を教えていただき、すぐにピン!と来るものがありました 今回の釣行で自分自身がやろうとしている事に非常にマッチするもの があり、「この背針は今日の釣果を左右するかも…」と予感めいた ものを感じつつ、実釣となりました いつもは比較的早くに掛かるはずの鮎が今回は最初の一匹が なかなか掛かりません 先行者がおられたので鮎が残っていないのかとも思いましたが 川の中から鮎の香りがほのかに… 水量の増加と私自身の技術不足で旨く鮎が潜っていないようでした。 ふと、おとり屋さんで頂いた背針を思い出し、アドバイス通りにセット! 弱った鮎は見る見る潜り、目指すポイントにスルスルと入った その瞬間…目印吹っ飛び!! が、何故か鮎が掛かりませんでした 水中で確かに二匹の鮎がもつれていたのを見たのですが… 原因を確かめるべく囮を手元に寄せましたが… どうやら針先が甘くなっていたようでした。 しかし、このアタリのおかげで、見えなかったものが見えたました 囮がどの角度とスピード、どの場所で、どのタイミングで入ったときに 野鮎がアタックしてきたか… 何度も頭の中でリプレイして、同様のポイントに少し移動して、囮も 新しくして、ただ、一つ違うのは今回は背針無しでした その理由は二つです @囮が新しくなって元気!(潜ってくれます) A野鮎がアタックしてくる場所とタイミングが分かった 案の定ポイントに入ると一発でした(^.^) 目印一メートル位吹っ飛び! 囮ごと引きずって上のぼり! あれよあれよという間に18匹でした 背針の予感、的中です おとり屋さんの店主さん、ありがとうございました!(^.^) 釣果:18匹 天候:曇り 水量:前回より(7月4日)とほぼ同じ 水垢状態:一部垢飛び 場所:福井県 南川 時間帯:午後12:30〜3:30 釣れた場所:川の中でも美味しそうなポイント もしくは人がやらない所(ボサの際) タックル:竿 ダイワ アバンサー85−90早瀬抜 水中糸 メタル 008 針 カツイチV5 7号 4本イカリ ハリス フロロ 1.0号 〜何処まで続くか?釣行記D〜 7月11日 福井県 南川にて 待ちに待った南川♪ 今年はほぼ、ここに決まり? 今回、今までとは違うポイントの選択です おとり屋さんの情報で海産の鮎が18センチクラスに成長して いるとの話をお聞きしましたので、いつもの場所より、かなり下流 の場所にしました。 南川ではあまりに有名な場所ですので、写真を見ていただければ すぐにお解かりかと…(南川詳しい方ね!) いつもピンスポットのセコイ?釣りばかりでしたので、今回は 思い切ってメジャースポットで自分の釣り方が通用するかを 試しに…と、格好の言いことを言いたかったのですが、この場所 が駄目ならいつもの場所に…とセコイ事を考ておりました(~_~;) へたれです。ハイ。 ともかく現場に到着も、すでに先行者ありです。 平日の、天候も思わしくない日でしたが、さすがメジャースポット、 朝から気合の入った方は居ます。頭さがります。 さて、実釣!となりましたが、先行者もいて、しかも初めての場所 ですので何処がポイントかもサッパリ分かりません。 周りを見回しても竿曲がっておりません。 とりあえず目の前の平瀬(チャラ瀬?)に囮を無事送り出し いつもどおりポイントに顔を向けつつ、先行者の動きを目で確認! (あーやらしい性格。笑) 自分が美味しそうと思う上流部の瀬には先行者ありでしたので 仕方なくメインポイント其の@の場所で囮を泳がす練習 実は私、泳がせ釣りなるものができません(苦笑) ですので、当然のごとく囮は私の意思とは反する所ばかりに行き 色々と竿の操作をしているうちに一匹目、へたりました。 短パンに靴も足袋を履いていない気合のかけらもないスタイル (初めからいつもの場所、行く気満々ですやん!)でとりあえず 今後の為に周辺をさぐろうか…と思っていると上流部の瀬で 釣っていた人がいつの間にか何処かしら行っておられました。 ちょっと一考え… で、上流部に向かって囮を引きずりながら瀬に向かいました(~_~;) 案の定弱った囮は流れに逆らう事なく水面にアップアップ状態 どうせ一匹目のおとりだし、まあ、いいか…と思いながらも 前回使用した背針の事を思い出し、囮にセット! これが功を奏してようやく一匹目がきました(~_~;) で、その釣れた場所とタイミングをいつもどおり頭の中でリプレイ! で、感じた事。 前回までの釣行で気付いた囮の入れ方が通用するかも… 引船を川下においていたので、其の場所に戻るのが面倒だったので 交換した鮎をタモに入れて石で押さえておき、そのまま釣ると… 思ったとおり、一発できました(^.^) これは間違いない!と感じながらにわかにテンションが上がって 戦闘服にそそくさと着替え、いざ勝負! この一匹を釣るまでに実に一時間かかりました(~_~;) で、その後は怒涛の17連荘!で、遅めの昼食後に5匹追加で この日は終了でした 釣果:22匹 天候:曇り 水量:前回より(7月6日)より約20〜30センチ減水 水垢状態:比較的良好 場所:福井県 南川 時間帯:午前10:30〜4:30 釣れた場所:川の中でも美味しそうなポイント もしくは人がやらない所 あるいはやりにくい所(石が集中して根がかりしそうな所) タックル:竿 ダイワ アバンサー85−90早瀬抜 水中糸 メタル 008 針 カツイチV5 7号 3本イカリ ハリス フロロ 1.0号 〜何処まで続くか?釣行記E〜 8月15日 福井県 南川にて 久しぶりの釣行記更新です(~_~;) 実は、今年は毎週の休みに南川に通っているのですが、写真の 撮り忘れでアップできませんでした(~_~;) 一応、参考までに今までの釣果を記しますと… 7月13日 22匹 7月27日 20匹 8月3日 31匹 8月8日 21匹 という感じです とりあえず、平均釣り時間6時間の釣果になります 行けば20匹は釣れるレベルにまでなったようです(~_~;) 今回は今までの釣りとは違い、前半は苦労しました と、言うのは、ここ、南川にはお盆を境に 京都から腕利きのアユ氏たちが 訪れ始め、おまけにお盆の休みもあって釣り客が急増するみたいです 釣り荒れ、プレッシャーも加えて、釣れる場所と釣れない場所の差が 明確に出始めます 私自身も、今まで培った釣りの技量が試される時が来たようです この日、朝一から気合入れるも、PM3:00までたったの5匹 「今日は終わったかな…」 と半ばあきらめモードになりかけていたのですが、以前に囮やさんの 店主さんから、「夏場は釣り客が帰ってからが面白い」との 言葉を思い出し、 中名田という場所まで移動。 ピンポイントでの釣りよりも、大場所、 とりあえずアユが豊富に居るであろう と思われるエリアを選択しました。 いかに釣り客が多くとも、大場所ならば釣りきられることは無いと考え、 あえて人の多いエリアへ飛び込む事にしました。 とは言え、私自身にも目算はあったのですが… 釣り場に着くと、案の定人だらけ。 いつものように周りを見回すこと10分。 釣り人は皆一様に泳がせ釣りに徹していました。 瀬は釣りきった後なのか、一人も入っていません 丁度親子が水遊びをしていたその下流は… あるではありませんか!立派な瀬が! 水中を偏光グラス越しに良く観察すると… 激しくアユが食んでる姿がごく限られたエリアに… 期待と不安を胸に早速囮を送り込むと、すぐさま激しいアタリ! 一気に竿がのされましたが、 エアトルクのパワーを信じてぐっとこらえる。 上がってきたのは20センチオーバーの立派なアユでした(^.^) その後、怒涛の15連荘で何とか20匹まで 数を伸ばす事に成功しました 釣果:20匹 天候:晴天 水量:平水より約20〜30センチ減水 水垢状態:良好 場所:福井県 南川 時間帯:午前9:00〜5:30 釣れた場所:いかにも美味しそうな石周りをしつこく攻撃! 瀬の中(囮を入れずらい所) あるいはやりにくい所(石が集中して根がかりしそうな所) もしくは水中の木の枝等が沈んでいる所 タックル:竿 ダイワ エアトルク95−U 水中糸 メタル 008 針 カツイチV5 7号 3本イカリorVトルク7号3本イカリ ハリス フロロ 1.0号 |
![]() 今回のメインポイント其の@ 全体的に石が曇っていましたが、やはりというか水流のあたる部分の石はまだ生きているようでした。 数は出ませんでしたが、人がいない事、足場がいいこと、鮎の姿が確認できた事を理由にメインポイントとしました。 ![]() メインポイント其の@の少し上流部になります この日はほぼ周辺をくまなく、テンポ良く探っていく事に専念しました 一匹釣っては10〜50メートル移動の繰り返しで200メートル位の範囲を何往復もするやり方で鮎の動きを探っていくようにしました シーズン初日という事もあって、まずは確実に鮎の顔を見る目的で釣りをする事に専念。人がいないからこそ出来る心の余裕を最優先しての釣りです ![]() 約2時間の釣果ナリです(~_~;) 15センチ位の可愛いサイズ(^.^) この顔を見るために一週間仕事をがんばっているんですよね(^。^) ![]() ピースをしているわけではありません(笑) 大体サイズが分かるかなと(~_~;) これくらい可愛いサイズでした 〜釣行後記〜 おとり屋さんで聞いた情報では北川のほうが今年は好調との事。 ですが、私は天の邪鬼ですので北川は人が集中していることを予測してあえて南川を選択しました(って言うか北川は分からないんですよね) 明らかに去年の同時期よりも遡上が少ないようです(去年がよすぎたらしいですが…) ポイントも去年と同じ所を選択しましたが、やはり少しでも自信のあるところになってしまいます(~_~;) 去年は同時期、同時刻の同じ2時間で17匹釣れましたが、圧倒的に鮎の数が少ないみたいです ですが、確実に鮎は居ました これで今年も安心して鮎釣りに専念できるかな(^.^) 初釣りで釣れて一安心のシーズンスタートでした ◎スポンサードリンク ![]() 今回のメインポイント其の@ おとり屋さんに頂いた情報を元に場所を決定しました 前回同様、ある程度メボシをつけたポイントがあったのですが いつも同じような(自信のある場所)になりがちですので、今回は 思い切って今までやっていないような所にチャレンジしました(^.^) ![]() メインポイント其の@の少し上流部になります この日はいつもとは違うやり方を選択。 前回とは打って変って、あえて先行者がいるであろう所の「竿抜け」 ポイントを探っていくやり方にしました。 前回はシーズン初日で僕としてはまずまずの出足でしたので 厳しい状況の中でも釣る方法を探っていく事を目的としました ![]() 実際につれたポイントのアップ画像です 白波の立っている場所よりも約50センチ位前でかかりました いかにも美味しそうな石の後ろや側面はウンともスンとも反応なし! すでに先行者に釣りきられた後みたいです(~_~;) ![]() 釣果ナリです(~_~;) まあ、私の実力からすればこんなもんでしょう(笑) 〜釣行後記〜 今回は自分自身に課題を課しての釣行でしたので、結果はともかく 楽しめた一日でした(^.^) おとり屋さんに頂いた情報で、また一つ自分でも釣れるポイントが 出来た事に感謝!感謝!です(^.^) メインにしたポイントに支流が流れ込んでいるのですが、帰りにその 場所を良く観察してみるとなんと!鮎だらけ!! 少々釣り辛い場所ですが、タックルを一工夫すれば暴釣間違いなし といったところです(^.^) 機会があればまたそこを攻めてみようかな(^.^) でも… やっぱり釣りは先行者がいると難しくなりますね(~_~;) ![]() 今回のメインポイント其の@ シーズン初日に釣った場所です(^.^) また、ここかよ…と思われるでしょうが(~_~;) 前回よりも増水しているので、同じ場所でどれ位釣果に差が出るかなと… ![]() メインポイント其の@の少し下流部になります 実際に釣れた場所はこの場所よりも下流でした ![]() 釣果ナリです(~_~;) 私としては目一杯頑張ったつもりです(笑) 〜釣行後記〜 おとり屋さんで頂いた情報は今回のメインポイントよりもさらに上流部 でした まずはそこで4匹掛けて、メインポイントは午後からの釣りに。 やはり増水で釣れる場所が変わっていました 減水時に石の場所を把握しておいたのが役立ったようです(^.^) 今回は前回見えていた石も水没していましたのでおそらく垢のつき方も 変わっていたのかな? ともかく、また新しい発見があって満足の釣行でした(^.^) ![]() 今回のメインポイント其の@ 前回の釣行の時に、ある事を発見しました(^.^) それは…囮の入れ方です 私自身は偶然に発見したのですが、前回この方法に気付いてから 一気に釣果が伸びました(^.^)v 型の比較的良い鮎は、特定の場所のみに掛かりました ちなみに前回もこのポイントだけで9匹連続ゲットです 今回もそれを確かめるべく、あえて同じポイントを選択… と、格好のいいことを言いたかったのですが、単に自信のあるところに 来ただけです。ハイ。 ![]() メインポイント其の@の少し下流部になります 実際に釣れた場所はこの場所を基点に下流100メートルの区間です ![]() 釣果ナリです(^.^)v だんだん釣果が上がってきました(^.^) 自分の腕が上がったと錯覚してしまいます(~_~;) 川がいいだけです。ホント。 南川に感謝!感謝! 〜釣行後記〜 おとり屋さんでまたまた新しい情報を頂きました(^.^) 私は毎回シーズン初日は川をあらかた隈なく見て回り、自分自身の スタイルに合ったポイントを選択しておきます おとり屋さんで頂く情報は私にとってもとても貴重で、その情報から 自分自身の力量に見合った情報を最優先で選択します 技術力では当然キャリアのある方達には到底及ぶべくもありませんので 私の釣りスタイルには情報が不可欠になってきます 私はインターネットで調べる情報は釣行河川の天気予報と釣り場の地図、 おとり屋さん、この3点のみです ライブラリーな情報は、やはりおとり屋さんでお聞きするのが 一番と思っています そして、自分の目で確認し、鼻で釣れそうな場所を嗅ぎ分ける事です(^^) ![]() 今回のメインポイント其の@ 今回のメインポイントのなるはずだった場所… 条件が整えば釣れるんでしょうね でも、私には不向きかも… ![]() メインポイント其の@の少し上流部になります 実際に釣れた場所はこの橋を基点に下流50メートルの区間です ![]() 釣果ナリです(^.^)v 前回よりさらに釣果アップ!です(^.^) この日釣れた鮎は全て海産でした。 サイズもそろって最大19センチ、13センチサイズはほんの2,3匹 平均17センチクラスでした。 〜釣行後記〜 今回の場所もおとり屋さんで聞いた所です(^.^) メジャースポットでしたが、釣れる場所と釣れない場所との差が明確に 出ました(私の技量で…) ただ、感じた事はやはり大場所には鮎の居る数が豊富であるということ (あたりまえか…) 前回までの釣行で掴んだ囮の入れ方がこの場所でも役立ちました(^.^) 人がいる場所でもタイミングと場所さえマッチすれば釣れるんだなぁと 新しい発見があり、充実したこの日でした。 実際に釣れた場所はほんの限られた所で、そのピンポイントをはずすと ウンともスンともいいませんでした(~_~;) ただ、何度も書きますが、鮎は豊富に思います 前回までのいつもの場所は、10匹以上釣れると魚影が極端に少なく なるように感じましたが、今回の場所はまだまだ釣れそうでした。 私のような初心者のへっぴりごしでもそこそこ釣れるので、おそらく 熟練された方ならば30〜40匹は固いのではないでしょうか? 今回も途中、仕掛けのトラブルがあり、釣りを中断さぜるを得ない 状況がおこり、また、私はへたれですので囮交換はタモの中でしか 出来ませんので、手返しも悪いです(苦笑) 南川という川の懐の広さに助けられました 南川に感謝!感謝! ![]() 今回のメイン(結果的には)になったポイントです 実際に釣れた場所は写真右はしの先が瀬になっていますが そのほんの限られた区間でした ![]() 釣果ナリです(^.^)v 今年の鮎釣りの中で今回が一番嬉しい釣果となりました(^.^) 前半いつもの場所で丁寧な釣りを心がけるも、釣り荒れ等で 思うように数が伸びませんでした ですが、おとり屋さんで頂いた情報を思い出し、その言葉を信じて 最後の2時間で入れ掛かりを味わう事が出来ました(^.^) その間、仕掛けのトラブル、あまりの引きの強さにどんぶり一回 囮がはずれて掛かりアユだけの取り込み等、様々なトラブルが 短時間のうちに襲い、10匹位バラシましたが、最後まであきらめる事無く 釣りきる事が出来た自分をちょっとだけ誇らしく思いました(^.^) 所詮、遊びの釣りなのですが、本気で取り組むからこそ味わえる 充実感というものも捨てがたいものです 私自身も自信のある場所がようやく出てきました もちろん、つり方も… 今回はシーズン当初から自分なりに快適な釣りを心がけたおかげで 比較的精神的に安定した状態での釣りが続きました 「10匹つれたら上出来」との思いで取り組んでいたので、前年まで 見えなかったものや、気付かなかった事を新しい発見として自分の中に 取り入れることができるようになりました 技術的にもそうですが、仕掛けの工夫や何よりも大きいのが魚、「アユ」 の居場所が分かった事が大きいようです 不思議なもので、居ると分かれば自然とその場所(ポイント)で粘る事が 出来ます 結果、今ま取り逃がしていたアユを釣る事に繋がったのだと思います 8月までの私のポイントの選定は「人が釣っていない場所」でしたが、 以降は「大場所」、つまり、人が多く入っている場所へと移行してきました やはり、人が多い場所はアユも豊富に居ます 今、強く実感しているのが、いかに上手な人が釣りきったと思われる場所でも 釣れる魚は必ず残っているということです 8月に入ってからの私の釣りは粘って粘って、最後に入れ掛かりスポットを 探しあてるというパターンがほとんどです それ故に充実感もひとしおです(^.^) |
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